【小説】魅力的で個性的なキャラの作り方とは?おさえとく6つの事

魅力的で個性的なキャラを作れていますか?

小説にて、読者を魅了するキャラクターを作るのは、とても難しいです。

小説ではキャラクターが、とても大事と言われています。

ですが、初心者の方ですと「一体どうすれば、魅力的なキャラや個性的なキャラが作れるの?」と疑問に思う事でしょう。

また、既に小説を書いている人の中でも

  • 魅力的なキャラが書けない
  • 個性的なキャラが書けない
  • キャラがモブぽくなった

などの悩みが尽きないと思います。

今回は、そんな方の為に読者を魅了するキャラクターの作り方について説明いたしますので、是非参考にして下さい!

目次

小説で魅力的で個性的なキャラの作り方とは?

読者が個性的だったり魅力的に見えるキャラクターにするには、一体何を意識すれば良いでしょう?

パッと思い付く限り下記2点は直ぐに思い付くと思います。

外見(容姿、服装)
内面(性格、考え方)

上記2つに関しては、キャラクター作りとしては基本ですし、誰でも気付くと思います。

では、キャラ設定時に外見と内面について詳細に決めれば、魅力的で個性的なキャラを作る事が出来るのでしょうか?

答えは「NO!」です。

これだけでは足りません。

ならどうすればいいの?」 と思いますよね?

初心者の方は上記の2点に加えて、更に4つを意識してキャラ設定時に決めるいいでしょう。

その4つとは

  • 追加価値
  • キャラクターの過去
  • ギャップ
  • 他キャラを上手く使用しよう

です。

これだけでは、少し分かり辛いと思いますので、下記で説明します。

追加価値

読者を魅了するキャラを作る際に意識する事1つ目は追加価値です。

この、追加価値とは、そのキャラならではのモノですね。

ん?」って思いますよね。

もう少し、分かり易く言うと、そのキャラならではの才能や特技、体質や武器など、なんでもいいのです。

一番意識するべき点は、他のキャラには無い価値を付ける事です!

追加価値を付ける事で、そのキャラは他のキャラには無い魅力と個性を手に入れます。

現実世界でも、何かに突出している人間は目立ちますよね?

それは、いい意味でも悪い意味でも、そうでしょう。

なので、キャラを魅力的、あるいは個性的にしたいのであれば、追加価値を付けて他のキャラとの差を作りましょう。

キャラクターの過去

読者を魅了するキャラを作る際に意識する事2つ目はキャラクターの過去です。

こちらは、そのキャラクターが、何故、今の性格、考え方などになったかの出来事などを詳細に決めとく事です。

では、何故キャラクターの過去を詳細に書く必要があるのでしょうか?

これには2つ理由があります。

その2つとは

  • キャラクターの考え方や行動がブレなくなる
  • 壮大な過去があれば、それだけでキャラに追加価値が付く

ですね。

もう少し詳しく説明していきます。

キャラクターの考え方や行動がブレなくなる

どんなに、魅力的な外見、内面、追加価値などがあっても、そのキャラクターの行動などが普段と違ったりしたら、見ている方としても興ざめですよね。

例えば、普段クールなキャラクターが、いきなりテンションアゲアゲな行動を取ったりしたら、一気にキャラクター像が崩れると思います。

書いているジャンルがギャグとかであり、笑わす為に、そういう風に書くのはありですが、やはりキャラクターの考え方や行動がブレる事は、読者に取って、作者が思う以上に大切な事なので、過去をシッカリ決めていきましょう。

壮大な過去があれば、それだけでキャラに追加価値が付く

こちらは、上記で説明した、追加価値と少し被りますが、そのキャラの過去が壮絶、又は輝かしい過去を持つ事で追加価値となり、魅力的で個性的なキャラになる事でしょう。

例えば、あの有名な鋼の錬金術師の主人公である二人の過去は、まさに壮絶で、あり読者にかなりのインパクトを与えた事でしょう。

ですので、そのキャラクターに壮絶な過去や輝かしい過去を決める事はとてもオススメですね!

ギャップ

読者を魅了するキャラを作る際に意識する事3つ目はギャップです。

魅力的なキャラ、個性的なキャラにしたいのであれば、キャラクターにギャップを付けましょう!

ギャップ?」と感じる方も居ると思いまう。

ギャップにも色々ありますが、例えば

外見と内面
完璧なのに、実はこんな弱点がある
現在と過去

などですね。

これだけだと、まだ分かり辛いと思います。

分かり易い例で言えば、名探偵コナンのコナン君はまさに、そうですね。

見た目は子供で頭脳は大人!」部分が外見と内面のギャップがあり、読者を惹きつけて、魅力的で個性的に見えますよね。

このギャップが上手くハマれば、読者から見て、そのキャラはかなり魅力的であり、個性的なキャラになりますので、是非キャラ作りの時はギャップを作ってみましょう!

他キャラを上手く使用しよう

読者を魅了するキャラを作る際に意識する事4つ目は他キャラを上手く使用しようです。

これだけでは、イマイチ分かり辛いですよね。

例えば、

コンビを組ませる
対抗馬(ライバル的な存在)を作る

ですね。

他のキャラと組ませる事で、相乗効果が生まれます。

例えば、コンビなどがそうですね。

分かり易い例で言えば、ドラえもんなどがいい例かもしません。

ドラえもんとのび太はいつも一緒に行動しており、あの凸凹感が読者を魅了するのでしょう。

これは、別にコンビだけでは無く、対抗馬(ライバル)的なキャラと絡めたりするのも有効ですので、是非試してみて下さい。

以上、全部で6つを意識すれば魅力的、かつ個性的なキャラを作り出す事が出来るでしょう!

まとめ

今回は、初心者向けに魅力的で個性的なキャラの作り方についてまとめてみました。

  • 6つの事を意識しよう
  • 追加価値を付けて、他キャラと差をつけよう
  • 過去をしっかり決めてキャラをブレなくさせよう
  • ギャップを意識しよう
  • 他キャラと上手く絡ませましょう

最初からすべてを意識する事は難しいと思いますが、キャラ設定時に、しっかりと決める事で読者を魅了するキャラが作れますので是非お試しください!

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この記事を書いた人

みなさんこんにちは。
こーぷと申します。

このブログでは、声優についての情報とWeb小説初心者の方がどうすれば書けるかについて説明などしています。

僕自身まだまだWeb小説を書き始めて歴が浅いですが、だからこそ、初めての方目線で記事を書けたらと思います。

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