小説で魅力的なキャラを作る方法!キャラクターシート活用例を紹介

皆さんは、小説で登場するキャラクターをどこまで作り込んでいますか?

例えば、基本的な身体情報だけ書いているだけという方も中にはいるのでは無いでしょうか。

しかし、それだけでは読者から魅力的なキャラを思わせるには少し情報が少ないでしょう。

魅力的なキャラクターは、小説の面白さを左右すると言っても過言ではありません。

ですが、初心者からしたら「なら、他にどの様な情報を決めるべきなの?」って疑問に思いますよね?

そこで、今回はキャラクターの重要性を説明した後に、「ここまで決めれば!」と言える25個の設定を用意したキャラクターシートを作りましたので参考にして下さい!

目次

小説に置ける魅力的なキャラクター作りの重要性

キャラクターを作り込むのはとても大事です。

それは単純に物語の完成度が上がったり、作り込む事で執筆が楽になったりと、メリットは色々ありますが、ここで僕が伝えたい重要性とは読者獲得になります。

読者の種類は二種類ありこれは以前、他の記事でも説明しましたが

  • 俯瞰的(ふかんてき)視点で読みタイプ
  • 感情移入して読むタイプ

上記二つが読者の種類として分けられるでしょう。

それでは、それぞれがどういう読者かを下記で説明します。

いってみようー!

俯瞰的(ふかんてき)視点で読みタイプ

こちらのタイプは、小説などを読む時に色々な視点を持って読むタイプであり、キャラやストーリー、伏線、構成など小説を第三者視点で読んだりする方を指します。

感情移入して読むタイプ

こちらは、キャラクターに自分を重ねて読むタイプです。

大体の人が主人公に感情移入する方が多いと思いますが、魅力的なキャラであれば、主人公以外にも感情移入などしますよね。

こちらのタイプの方は、Web小説などを読むときは必ず主人公に感情移入したり自分に重ねたりして読んでいます。

感情移入タイプの読者をゲットしよう!

上記で説明した2つタイプですが、今回のキャラ設定で魅力的なキャラを作り込む事で【感情移入して読むタイプ】の読者をゲットする事が出来ます。

なので、キャラ設定をしっかり作り、自身の小説を読んでくれる読者を増やして行きましょう! 

それでは、「魅力的なキャラをつくるにはどうすばいいの?」という問いに対して下記でキャラクターシートを作成しましたので活用してください。

キャラクターシートを活用しよう

魅力的なキャラクターを作る為に25個のキャラクターシートを作りました。

下記のキャラクターシートでは、身体的な特徴だけでは無く、そのキャラクターの考え方や、どの様な信念などを持っているかまで決める項目あります。

ですが、そんな事言われても「そこまで決める必要あるの?」と思いますよね?

結論を言うと「決めた方が絶対にいいです!

では、何故決めた方がいいのでしょうか?

理由としては、詳細に設定を決める事でキャラクターの言動や考え方がブレなくなるからです。

例えば、毎回ストーリーに絡む主人公などは良いですが、偶に出てくるキャラクターなど、久しぶりに登場させると、書き手としては、「あれ?このキャラの口調や雰囲気ってどんな感じだっけ?」となります。

そうすると、一から小説を読み直して、そのキャラクターがどの様な雰囲気だったか読み返す必要が出てきて結構手間ですよね?

ですので、キャラクターシートをしっかり書き込む事で、そういう事を防止する事が出来るので、是非キャラクターシートを活用していきましょう。

以上がキャラクターシートになります。

こちらの項目全てを書き込む必要はありませんが、詳しく書けば書くほど魅力的なキャラクターになりますし、執筆する上で何かに迷った時に後で見返した際に詳細に書き込んでいると、後で助かるので、なるべく書き込んでみて下さい。

主要なキャラクターには更に設定を決めていこう!

上記で、キャラクターを作る為の25個の設定を決めましたが、小説の主人公やヒロインなどストーリー上で主要になってくるキャラクターにはこれから紹介する設定を更に付け足すと、より魅力的になりますので、お試しください。

キャラクターシート+α

今から紹介する設定は全てのキャラクターに対して決める必要は無く、上記で説明した通り、物語の主要になるキャラクターだけで問題ありません。

では、プラスαでどの様な設定を決めてけば良いかですが、こちらは

  • 動機や願望
  • 自身の生活や考え方が変わった出来事
  • 心に抱えている問題
  • 絶対に譲れない事

になります。

下記で詳しく説明していきますね。

それではいってみようー!

動機や願望


こちらは、そのキャラクターがどういう意図で動いているかを決めます。

読者が共感しやすいポイント
こちらは、キャラクターのどういう所が読者に共感を持ってくれる考えます。

ここをしっかり決める事で上記の感情移入して読むタイプの読者が付いてきてくれるか決まるでしょう。

自身の生活や考え方が変わった出来事

こちらは、キャラクターが今の性格や考え方などになった経緯や過去の出来事などを決める事で、より詳細なキャラになるでしょう。

心に抱えている問題

キャラクターに欠点部分を作る事で読者はより感情移入しやすくなります。

絶対に譲れない事

ここをしっかり決める事で、ストーリー上でキャラクターの行動がブレなくなりますので、是非書く事をオススメします!

キャラクター作りにオススメなサイト

キャラクターが増えていくと名前を付けるのが大変になりますよね・・・汗 

そんな人には以下サイトを使用してみて下さい!

  • TRPG名前作成

こちらは、ランダムで海外の方の名前を教えてくれるサイトになります。

男性、女性どちらも選べて色々な国の苗字と名前をどんどん候補として出してくれるので名前つけに迷った方は是非こちらを活用して下さい。

まとめ

今回は、キャラクター作りについてまとめてみました。

紹介したキャラクターシートを元に是非魅力的なキャラクターを作って下さい。

  • 感情移入して読むタイプの読者をつけよう
  • キャラクター作成にはテンプレートを使用しよう
  • 実際にどの様にいれるかみてみよう
  • キャラクターの名前を付けに迷った時はは【TRPG名前作成】をしよう

最初は「25個もあるのか・・・」と思うかもしれませんが、妥協せずに書ける所は書き込んでいきましょう!

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この記事を書いた人

みなさんこんにちは。
こーぷと申します。

このブログでは、声優についての情報とWeb小説初心者の方がどうすれば書けるかについて説明などしています。

僕自身まだまだWeb小説を書き始めて歴が浅いですが、だからこそ、初めての方目線で記事を書けたらと思います。

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